読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本屋は燃えているか

ブックストアの定点観測

福永信さんが薦める三冊 2017.04.16

// 「植物はそこまで知っている ---感覚に満ちた世界に生きる植物たち」ダニエル・チャモヴィッツ 著(河出書房新社) 「アルキビアデス クレイトポン」プラトン 著(講談社) 「誘拐されたオルタンス」ジャック・ルーボー 著(東京創元社) 福永信が薦める…

中江有里さんが薦める3冊 2017.04.12

年間300冊の本を読む中江さんが、幅広いジャンルからご紹介します。 // 「我らがパラダイス」林真理子 著(毎日新聞出版) 「読書と日本人」津野海太郎 著(岩波書店) 「野菜」細川 亜衣 著(リトルモア) 「我らがパラダイス」林真理子 著(毎日新聞出…

内澤旬子さんが選んだ三冊

そもそも地方から人が出て行き、過疎になったのには理由があるわけだ・・・ 外側からの視点が地域再生のヒントになります。 // 「「小商い」で自由にくらす (房総いすみのDIYな働き方) 」磯木淳寛 著(イカロス出版) 「地方創生大全」木下斉 著(東洋経済新…

辻山良雄さんが薦める新刊 2017.03.26

新しい本に出会うには、信頼できる選者が薦める本を手に取るのが早道です。 // 大型書店「リブロ池袋本店」の元統括マネージャー。同店閉店後に退職し、荻窪に「Title」という自分の店を開いた辻山良雄さんが薦める本です。 「田舎のパン屋が見つけた「腐る…

中江有里さんが薦める3冊 2017.03.08

年間300冊の本を読む中江さんが、幅広いジャンルからご紹介します。 // 「井伊家の教え~彦根藩・末裔の娘が語る赤備えの精神」井伊裕子 著(朝日新聞出版) 「すばらしい新世界〔新訳版〕」オルダス・ハクスリー 著(早川書房) 「どこじゃ? かぶきねこ…

全国書店員が選んだおすすめコミック2017

日本出版販売株式会社「全国書店員が選んだおすすめコミック2017」事務局発表のランキングです。 「発刊5巻以下」(2016年11月時点)のコミックで、全国の書店員が「多くの人に読んでほしい」と選んだ上位作品を発表する、今回で12回目を迎えるマンガ賞です…

小原篤が薦める「闘病マンガ」の世界

マンガ家が病気と闘う自分を描いた「闘病マンガ」。朝日新聞の小原篤記者は「私が最近読んで面白かった「闘病マンガ」をいくつかご紹介しましょう」と薦めています。 その魅力は、知らない世界を知る面白さ(怖いもの見たさ含む)であり、健康のありがたさが…

第21回手塚治虫文化賞 候補8作品

第21回手塚治虫文化賞 「クジラの子らは砂上に歌う」梅田阿比 著(秋田書店) 「ゴールデンカムイ」野田サトル 著(集英社) 「SAD GiRL」高浜寛 著(リイド社) 「昭和元禄落語心中」雲田はるこ 著(講談社) 「トクサツガガガ」丹羽庭 著(小学館) 「ど…

書評七福神の今月の一冊【新刊書評】1月

翻訳ミステリが好きでたまらない書評家七人が選んだ1月のベストです。 d.hatena.ne.jp (ルール)この一ヶ月で読んだ中でいちばんおもしろかった/胸に迫った/爆笑した/虚をつかれた/この作者の作品をもっと読みたいと思った作品を事前相談なしに各自が…

はじめての海外文学・とっておきの17冊

翻訳書の魅力を伝えるにあたって、翻訳者だけがいくら声高に叫んだところで、たいした効果はない。ほかのだれよりも何よりも必要なのは、現場で本を売ってくれる書店員さんたちの力である。 越前敏弥 出版翻訳あれこれ、これから 第7回:「はじめての海外文…

中江有里さんが薦める3冊 2017.02.08

年間300冊の本を読む中江さんが、幅広いジャンルからご紹介します。 // 「パブロフの犬 実験でたどる心理学の歴史」 著() 「日本の365日 季節の道しるべ」日本気象協会 著(マガジンハウス) 「江戸おんな絵姿十二景」藤沢 周平 著(文藝春秋) 「パ…

福永信さんが薦める三冊

新しい本に出会うには、信頼できる選者が薦める本を手に取るのが早道です。 // 福永信*1さんが薦める三冊 「終幕のゆくえ」眉村卓 著(双葉社) 「黄金の時刻の滴り」辻邦生 著(講談社) 「文庫版 書楼弔堂 破暁」京極夏彦 著(集英社) 「終幕のゆくえ」眉…

ブルータスが推す 日常のひずみを垣間見る3冊

ブルータス「危険な読書」で紹介された日常の歪みを垣間見る文学。写真家の橋本一子さんが選んだ「ノートリミングの世界」にこそ本当の面白さが潜んでいる本。 // 「チクタク食卓」高山なおみ*1 著(アノニマスタジオ) 料理家として活躍する高山なおみが自…

ブルータスが推す 日常のひずみを垣間見る3冊

ブルータス「危険な読書」で紹介された日常の歪みを垣間見る文学。編集者の末井昭さんが選んだ「ノートリミングの世界」にこそ本当の面白さが潜んでいる本。 // 「ゼロ発信」赤瀬川原平 著(中央公論新社) 2000年問題が騒がれていた時、ゼロからのスタート…

ブルータスが推す 危険な本屋大賞2016 模索社

ブルータス「危険な読書」で紹介された危険を取り扱う書店。一番危なかった本とは何か書店員に聞きました。 // 「模索社」*1市民運動団体の作ったパンフレット・ニュース、同人誌・個人誌、政治党派の機関紙類、そして社会・人文書を中心とした出版社の本な…

ブルータスが推す 危険な本屋大賞2016 カストリ書房

ブルータス「危険な読書」で紹介された危険を取り扱う書店。一番危なかった本とは何か書店員に聞きました。 // 「カストリ書房」*1台東区千束4-11-12。遊郭・赤線関連の書物も扱い、風俗にちなんだオリジナルステッカーなどのグッズも。 「昭和エロ本 描き文…

確定申告の本

時節柄、確定申告対策の本に関心が集まっています。 // 給与所得が主な収入源である勤め人が、年金を受給して(住宅購入や相続など突発的な要件を除いて)直面するのが確定申告です。万人向けに作られた申告用紙や必要書類を見ると憂鬱な気分になりますが、…

老後資金を考える本

最近、問い合わせが増えてきたなと感じるのが「老後資金」のガイドブックです。出版社も漂う空気を察知しているようで、様々な切り口で新刊を出してきます。 // 老後資金を特集するビジネス誌や新刊本が途切れることなく発行されています。高齢化社会の到来…

ブルータスが推す 危険な本屋大賞2016 模索舎

ブルータス「危険な読書」で紹介された危険を取り扱う書店。一番危なかった本とは何か書店員に聞きました。 // 「タコシェ」*1中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ3階。作家持ち込みの本も販売。 「HERE」リチャード・マグワイア 著(国書刊行会) 「極限…

ブルータスが推す 藤木TCDさんの四冊(BRUTUS「危険な読書」)

ブルータス「危険な読書」で紹介された5人目の危険な作家は、戦後の猥雑な残り香を辿って、都市に眠る危険な記憶を蘇らせる・・・ // 藤木TDCさん*1です。 「東京戦後地図 ヤミ市跡を歩く」藤木TDC 著(実業之日本社) 「昭和酒場を歩く―東京盛り場今…

中江有里さんが薦める3冊 2017.01.11

年間300冊の本を読む中江さんが、幅広いジャンルからご紹介します。 中江有里公式ホームページ // 「おばちゃんたちのいるところ Where the Wild Ladies Are」松田青子 著(中央公論新社) 「安吾のことば 「正直に生き抜く」ためのヒント」藤沢周 著(集…

10代で読んでおきたい異常本(BRUTUS「危険な読書」)

世の中を秩序立てるあらゆる価値規範にカウンターをぶちかます「異常本」、酸いも甘いもかみ分けた通人の趣味と思いきや、そうした本は「若いうちに出会え」とはばからず語るのが荒俣宏さんと滝本誠さん。体験的読書体験の中から手に入りやすい本を選んで掲…

第19回文化庁メディア芸術祭受賞作品 マンガ部門

2016年度・第20回文化庁メディア芸術祭の審査も大詰めを迎えていることと思います。例年のスケジュールでは、2月上旬には受賞作品展が、東京・乃木坂の国立新美術館で開催される予定です。人気のコミックにはない質感や発見、そして感動に出会えるので今から…

末國善己さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 末國善己*1さんが選んだ今年の三冊。 1「孤高のハンセン病医師――小笠原登「日記」を読む」藤野豊 著(六花出版) 2「秋萩の散る」澤田瞳子 著(徳間書店) 3「スペース金融道」宮内悠介 著(河出書房新社) 1「孤高のハンセン病医師――小…

五十嵐太郎さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 五十嵐太郎*1さんが選んだ今年の三冊。 1「ゲンロン4 現代日本の批評III」東浩紀 編(ゲンロン) 2「建築の前夜――前川國男論」松隈洋 著(みすず書房) 3「反覆 新興芸術の位相」彦坂尚嘉 著(アルファベータブックス) 1「ゲンロン4 現…

円城塔さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 円城塔*1さんが選んだ今年の三冊。 1「プラハの墓地」ウンベルト・エーコ 著(東京創元社) 2「HERE ヒア」リチャード・マグワイア 著(国書刊行会) 3「すべての見えない光」アンソニー ドーア 著(新潮社) 1「プラハの墓地」ウンベル…

加藤出さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 加藤出*1さんが選んだ今年の三冊。 1「経済学私小説〈定常〉の中の豊かさ」齊藤誠 著(日経BP社) 2「花の忠臣蔵」野口武彦 著(講談社) 3「スペース金融道」宮内悠介 著(河出書房新社) 1「経済学私小説〈定常〉の中の豊かさ」齊藤誠…

杉田敦さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 杉田敦*1さんが選んだ今年の三冊。 1「尊厳と身分――憲法的思惟と「日本」という問題」蟻川恒正 著(岩波書店) 2「在日二世の記憶」小熊英二、高賛侑、高秀美 著(集英社) 3「原節子の真実」石井妙子 著(新潮社) 1「尊厳と身分――憲法…

斎藤美奈子さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 斎藤美奈子*1さんが選んだ今年の三冊。 1「ことばの地理学: 方言はなぜそこにあるのか」大西拓一郎 著(大修館書店) 2「化粧の日本史: 美意識の移りかわり」山村博美 著(吉川弘文館) 3「手のひらの京」綿矢りさ 著(新潮社) 1「こと…

佐倉統さんが選んだ今年の一冊

2016私の三冊 // 佐倉統*1さんが選んだ今年の三冊。 1「描かれた病:疾病および芸術としての医学挿画」リチャード・バーネット 著(岩波書店) 2「ホワット・イズ・ディス?:むずかしいことをシンプルに言ってみた」ランドール・ マンロー 著(早川書房) 3…

柄谷行人さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 柄谷行人*1さんが選んだ今年の三冊。 // 1「家族システムの起源」エマニュエル・トッド 著(藤原書店) 2「セカンドハンドの時代――「赤い国」を生きた人びと」スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ 著(岩波書店) 3「世界マヌケ反乱の手…

大竹昭子さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 大竹昭子(作家。東京都生まれ。上智大学文学部社会学科卒。ニューヨークに滞在中だった1979年より写真と執筆活動を開始。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを横断した執筆活動を展開。須賀敦子を偲ぶ本も多い。2008…

市田隆さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 市田隆(朝日新聞社編集委員。1964年生まれ。読売新聞社を経て2003年入社。11年から特別報道センターで調査報道を担当する編集委員。これまで主に政官業の癒着や金融業界の不祥事をテーマにした取材を担当))さんが選んだ今年の三冊…

立野純二さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 立野純二(朝日新聞社論説主幹代理)さんが選んだ今年の三冊。 1「トランプ」ワシントン・ポスト取材班 著(文藝春秋) 2「沖縄は未来をどう生きるか」大田昌秀 、佐藤優 著(岩波書店) 3「戦地からのラブレター――第一次世界大戦従軍兵か…

蜂飼耳さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 蜂飼耳(詩人、エッセイスト、小説家。早稲田大学文化構想学部教授。神奈川県座間市在住)さんが選んだ今年の三冊。 1「炎と苗木 田中慎弥の掌劇場」田中慎弥 著(毎日新聞出版) 2「乱舞の中世: 白拍子・乱拍子・猿楽」沖本幸子 著(吉川弘…

保阪正康さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 保阪正康(ノンフィクション作家・評論家・日本近現代史研究者。)さんが選んだ今年の三冊。 1「フランクリン・ローズヴェルト 上 - 日米開戦への道」ドリス・カーンズ・グッドウィン 著(中央公論新社) 2「密室の戦争――日本人捕虜、よみが…

細野晴臣さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 細野晴臣(ミュージシャン。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部客員教授。2008年芸術選奨文部科学大臣賞受賞)さんが選んだ今年の三冊。 1「武満徹・音楽創造への旅」立花隆 著(文藝春秋) 2「ポール・マッカートニー 告白」ポール・デ…

宮沢章夫さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 宮沢章夫*1さんが選んだ今年の三冊。 1「日本戯曲大事典」大笹吉雄、岡室美奈子、神山彰、扇田昭彦 編集(白水社) 2「「J演劇」の場所: トランスナショナルな移動性へ」内野儀*2 著(東京大学出版会) 3「老人ホームで生まれた〈とつと…

中村和恵さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 中村和恵*1さんが選んだ今年の三冊。 1「野良ビトたちの燃え上がる肖像」木村友祐 著() 2「きみがぼくを見つける」サラ・ボーム 著(ポプラ社) 3「i(アイ)」西加奈子 著(ポプラ社) 1「野良ビトたちの燃え上がる肖像」木村友祐 著(…

原武史さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 原武史*1さんが選んだ今年の三冊。 1「クレムリン 赤い城塞の歴史(上)(下)」キャサリン・メリデール 著(白水社) 2「また、桜の国で」須賀しのぶ 著(祥伝社) 3「狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ」梯久美子 著(新潮社) 1「ク…

諸富徹さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 諸富徹*1さんが選んだ今年の三冊。 1「限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭」ジェレミー・リフキン 著(NHK出版) 2「時間かせぎの資本主義――いつまで危機を先送りできるか」ヴォルフガング・シュトレーク 著(み…

武田徹さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 武田徹*1さんが選んだ今年の三冊。 1「「共生」の都市社会学 下北沢再開発問題のなかで考える」三浦 倫平 著(新曜社) 2「樺太を訪れた歌人たち」松村正直 著(ながらみ書房) 3「全裸監督 村西とおる伝」本橋信宏 著(太田出版) 1「…

青山七恵さんが選ぶ2016年の三冊

2016の三冊 // 青山七恵*1さんが選んだ今年の三冊。 1「ハリネズミの願い」トーン・テレヘン 著(新潮社) 2「煙が目にしみる」ケイトリン・ドーティ 著(国書刊行会) 3「セカンドハンドの時代 「赤い国」を生きた人びと」スヴェトラーナ・アレクシエー…

朝井リョウさんが選ぶ2016年の三冊

2016の三冊 // 朝井リョウ*1さんが選んだ今年の三冊。 1「みかづき」森絵都 著(集英社) 2「明日、機械がヒトになる」 著(講談社) 3「数学者たちの楽園」サイモン・シン 著(新潮社) 1「みかづき」森絵都 著(集英社) 「私、学校教育が太陽だとした…

横尾忠則さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 横尾忠則*1さんが選んだ今年の三冊。 1「「病は気から」を科学する」ジョー・マーチャント 著(講談社) 2「ピカソになりきった男」ギィ・リブ 著(キノブックス) 3「ルシアン・フロイドとの朝食――描かれた人生」ジョーディ・グレッグ …

北上次郎さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 北上次郎*1さんが選んだ今年の三冊。 1「一瞬の雲の切れ間に」砂田麻美 著(講談社) 2「蓮の数式」遠田潤子 著(中央公論新社) 3「フリー! 」岡部えつ 著(双葉社) 1「一瞬の雲の切れ間に」砂田麻美 著(講談社) 「人間は何かを抱き…

清水良典さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 清水良典*1さんが選んだ今年の三冊。 1「ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語」津島佑子*2 著(集英社) 2「大きな鳥にさらわれないよう」川上弘美 著(講談社) 3「狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ」梯久美子 著(新潮社) 1「ジャッ…

佐々木幹郎さんが選んだ今年の三点

2016私の三冊 // 佐々木幹郎*1さんが選んだ今年の三冊。 1「まだ空はじゅうぶん明るいのに」伊藤悠子 著(思潮社) 2「ベルリン詩篇」冨岡悦子 著(早川書房) 3「空閑風景」齋藤恵美子 著(思潮社) 1「まだ空はじゅうぶん明るいのに」伊藤悠子 著(思…

野崎六助さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 野崎六助*1さんが選んだ今年の三冊。 1「23000: 氷三部作3 (氷三部作 3) 」ウラジーミル ソローキン 著(河出書房新社) 2「パードレはそこにいる」サンドローネ・ダツィエーリ 著(早川書房) 3「ガラパゴス」相場英雄 著(小学館) 1…

縄田一男さんが選んだ今年の三冊

2016私の三冊 // 縄田一男*1さんが選んだ今年の三冊。 1「沈黙法廷」佐々木譲 著(新潮社) 2「異端者」勝目梓 著(文藝春秋) 3「長谷川伸の戯曲世界 ― 沓掛時次郎・瞼の母・暗闇の丑松」鳥居明雄 著(ぺりかん社) 1「沈黙法廷」佐々木譲 著(新潮社)…