読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本屋は燃えているか

ブックストアの定点観測

週間ベスト10

ランキングです。 

f:id:tanazashi:20160214112053j:plain

東京堂書店神田神保町店調べ(10月11日)

 

1「ランチパスポート神保町・御茶ノ水・水道橋・飯田橋 Vol.7」( DRCマーケティング

厳選ランチ!人気の店が満載!話題のご当地ランチガイド第7弾!“本の街”神保町界隈の名店、人気ランチを大特集!神保町・水道橋・御茶ノ水エリアに飯田橋も追加! 

ランチパスポート神保町・御茶ノ水・水道橋・ 飯田橋VOL.7 ([テキスト])

ランチパスポート神保町・御茶ノ水・水道橋・ 飯田橋VOL.7 ([テキスト])

 

 

2「最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常」二宮敦人 著(新潮社)

入試倍率は東大の3倍!卒業後は行方不明者多数?やはり彼らは只者ではなかった。全14学科を完全制覇!非公式「完全ガイド」誕生。謎に満ちた「芸術界の東大」に潜入した前人未到、抱腹絶倒の探検記。 

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

 

 

3「呉越春秋 湖底の城 第七巻」宮城谷昌光 著(講談社

越王句践にも“ある男”がいた。謎多き人物、范蠡。ついに彼の物語が始まる。待望の第七巻!知られざる、古代中国の血湧き肉躍る物語。 

呉越春秋 湖底の城 第七巻

呉越春秋 湖底の城 第七巻

 

 

4「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」加藤陽子 著(朝日出版社

かつて日本は、世界から「どちらを選ぶか」と三度、問われた。
より良き道を選べなかったのはなぜか。日本近現代史の最前線。

この講義の目的は、みなさんの現在の日々の生活においても、将来的に大人になって社会人になった後においても、交渉事にぶちあたったとき、なにか、よりよき選択ができるように、相手方の主張、それに対する自らの主張を、掛け値なしにやりとりできるように、究極の問題例を挙げつつ、シミュレーションしようとしたことにあります。(「講義の終わり」により) 

戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗

戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗

 

 

5「〆切本」

本書は、明治から現在にいたる書き手たちの〆切にまつわる
エッセイ・手紙・日記・対談などをよりぬき集めた“しめきり症例集"とでも呼べる本です。 

〆切本

〆切本

 

 

6「小さな出版社のつくり方」永江朗 著(猿江商會)

ライフワークとして出版業界を見つめ続けてきた永江朗が、2000年以降に新しく創業された「小さな」出版社、11社の創業者12人にロングインタビューを敢行。右肩下がりの時代に、あえて「出版社をつくる」ことを選んだ彼らの素顔を描いた、渾身の書き下ろし! 硬直化した出版業界のなかでいつしか忘れていた「本」への気持ちを思い出させてくれる一冊。出版社のみならず、書店、取次など「本」を仕事として選んだすべての人たちにおすすめです。 

小さな出版社のつくり方

小さな出版社のつくり方

 

 

7「住友銀行秘史」國重惇史 著(講談社

戦後最大の経済事件「イトマン事件」。保身に走る上司とぶつかり、裏社会の勢力と闘ったのは、銀行を愛してやまないひとりのバンカーだった。すべてを綴った手帳を公開する! 

住友銀行秘史

住友銀行秘史

 

 

8「手のひらの京」綿矢りさ 著(新潮社)

おっとりした長女・綾香、恋愛に生きる次女・羽依、自ら人生を切り拓く三女・凛。生まれ育った土地、家族への尽きせぬ思い。かけがえのない日常に宿るしあわせ。京都に暮らす奥沢家三姉妹を描く、春夏秋冬があざやかに息づく綿矢版『細雪』。 

手のひらの京

手のひらの京

 

 

9「J・G・バラード短編全集1 (時の声)」J・G・バラード 著(東京創元社

〈破滅三部作〉、『ハイ・ライズ』などの黙示録的長編で、1960年代後半より世界的な広がりを見せたニュー・ウェーブ運動を牽引し、20世紀SFに独自の境地を拓いた英国きっての鬼才作家バラード。その生涯に残した97の短編を執筆順に収録する、決定版全集。全5巻。第1巻は宇宙的黙示録ともいうべき壮大なビジョンを凝縮して名作の呼び名も高い「時の声」、夢と狂気と倦怠が支配する砂漠のリゾート〈ヴァーミリオン・サンズ〉を舞台とした3編など15編を収める。 

 

10「スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ」中村竜太郎 著(文藝春秋

「そういえば知ってる? どうやらクスリみたいなんだよね」
「プロデューサーが金にまつわる不正を働いているっていう話があるんだけど」
そんな何気ない一言から始まる極秘取材、当事者直撃、徹夜の原稿執筆……。
次々と世を驚かすスクープ記事を掲載してきた週刊文春
20年にわたりエース記者として様々な特ダネをものしてきた著者が、その知られざる舞台裏を赤裸々に明かす。
これが本当にリアルな週刊誌の現場だ!

第1章 シャブ&飛鳥――逮捕前9カ月半の衝撃のスクープの裏側
第2章 高倉健に養女がいた!
第3章 NHK紅白プロデューサー巨額横領事件
第4章 地を這う取材――殺人事件の目撃者を探せ!
第5章 独占インタビューのとり方
第6章 夜の歌舞伎町潜入せよ――ホスト地獄に落ちた女たち
第7章 消えた女――ルーシー・ブラックマン失踪事件
第8章 歌姫・宇多田ヒカルの素顔
第9章 勝新太郎からの手紙
第10章 厳戒の編集部 オウム事件
第11章 9.11同時多発テロ――現場へ飛べ! 

スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ

スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ