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本屋は燃えているか

ブックストアの定点観測

週間ベスト10 2017.04.30

総合部門のランキングです。 

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日販調べ(4月17日~23日)

 

1「蜜蜂と遠雷恩田陸 著(幻冬舎

俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

 

 

2「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」ケント・ギルバート 著(講談社) 

 

3「九十歳。何がめでたい」佐藤愛子 著(小学館) 

九十歳。何がめでたい

九十歳。何がめでたい

 

 

4「か「」く「」し「」ご「」と「」住野よる 著(新潮社)

みんなは知らない、ちょっとだけ特別なちから。そのせいで、君のことが気になって仕方ないんだ―きっと誰もが持っている、自分だけのかくしごと。5人のクラスメイトが繰り広げる、これは、特別でありふれた物語。共感度No.1の青春小説!

か「」く「」し「」ご「」と「

か「」く「」し「」ご「」と「

 

 

5「名探偵コナン から紅の恋歌」水稀しま 著(小学館

 

6「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち田中圭一 著(KADOKAWA

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

 

 

7「素敵な日本人 東野圭吾短編集」東野圭吾 著(光文社)

たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。意外性と機知に富み、四季折々の風物を織り込んだ、極上の九編。読書の愉楽を、存分にどうぞ。

素敵な日本人 東野圭吾短編集

素敵な日本人 東野圭吾短編集

 

 

 

8「応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱」呉座勇一 著(中央公論新社

室町後期、京都を戦場に繰り広げられた内乱は、なぜあれほど長期化したのか。気鋭の研究者が戦国乱世の扉を開いた大事件を読み解く。

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

 

 

9「いのちの車窓から」星野源 著(KADOKAWA

星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単行本化。
ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に2度目の「紅白」出演と、怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに。
星野源の面白さと、哲学と、精確さのすべてを注ぎ込んだ、誠意あふれるエッセイ集。

いのちの車窓から

いのちの車窓から

 

 

10「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」神尾哲男 著(幻冬舎

そうだ!料理で病気を治すんだ!末期がんを宣告されて14年。調味料をすべて変える。旬の食材を皮まで食べる。“奇跡のシェフ”、昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事