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本屋は燃えているか

ブックストアの定点観測

週間ベスト10

ランキングです。 

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東京堂書店神田神保町店調べ(10月18日)

 

1「ランチパスポート神保町・御茶ノ水・水道橋・飯田橋 Vol.7」( DRCマーケティング

厳選ランチ!人気の店が満載!話題のご当地ランチガイド第7弾!“本の街”神保町界隈の名店、人気ランチを大特集!神保町・水道橋・御茶ノ水エリアに飯田橋も追加! 

ランチパスポート神保町・御茶ノ水・水道橋・ 飯田橋VOL.7 ([テキスト])

ランチパスポート神保町・御茶ノ水・水道橋・ 飯田橋VOL.7 ([テキスト])

 

 

2「住友銀行秘史」國重惇史 著(講談社

戦後最大の経済事件「イトマン事件」。保身に走る上司とぶつかり、裏社会の勢力と闘ったのは、銀行を愛してやまないひとりのバンカーだった。すべてを綴った手帳を公開する! 

住友銀行秘史

住友銀行秘史

 

 

3「文学ムック たべるのがおそい vol.1」(書肆侃侃房)

小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック
「たべるのがおそい」はじまります。

わたしたちは誰もが重力というものに支配されています。
「たべるのがおそい」は、その重力を少し弱めてみたいと思っています。
読んでいるあいだ、少し動きやすく、歩きやすい、
それがこの一風変わったタイトルの文学誌の目標です。
西崎 憲 

文学ムック たべるのがおそい vol.1

文学ムック たべるのがおそい vol.1

 

 

4「呉越春秋 湖底の城 第七巻」宮城谷昌光 著(講談社

越王句践にも“ある男”がいた。謎多き人物、范蠡。ついに彼の物語が始まる。待望の第七巻!知られざる、古代中国の血湧き肉躍る物語。 

呉越春秋 湖底の城 第七巻

呉越春秋 湖底の城 第七巻

 

 

5「60年代ポップ少年」亀和田武 著(小学館

ポップ史観で60年代を辿る自伝的エッセイ

一九六〇年、十二歳。坂本九の「悲しき60才」でポップスに目覚めた亀和田少年は、ビートルズの登場で、それまで全盛だった和製ポップスが懐メロ化してしまったと嘆く。渋谷道玄坂で、毎月1がつく日に開催され、プロ作家も参加したSF好きの「一の日会」に通い、東京オリンピック開会式の日は、お祭り騒ぎに興味がなくて、ひとり千鳥ヶ淵でボートを漕いだ。吉祥寺の私大で右翼学生と渡り合い、デモで別セクトにいた美少女に恋をする。そして、童貞少年が夢中になった吉行淳之介の性小説、新宿のジャズ喫茶、映画館など、多感な少年時代をポップに生きた著者の痛快ネタ満載。「ビートルズバリケードが俺の青春だ」なんて嘘っぱちだ。卓越した記憶力で、既成の60年代史観をくつがえす、名コラムニストの会心の作。 

60年代ポップ少年

60年代ポップ少年

 

 

6「最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常」二宮敦人 著(新潮社)

入試倍率は東大の3倍!卒業後は行方不明者多数?やはり彼らは只者ではなかった。全14学科を完全制覇!非公式「完全ガイド」誕生。謎に満ちた「芸術界の東大」に潜入した前人未到、抱腹絶倒の探検記。 

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

 

 

7「〆切本」(左右社)

本書は、明治から現在にいたる書き手たちの〆切にまつわる
エッセイ・手紙・日記・対談などをよりぬき集めた“しめきり症例集"とでも呼べる本です。 

〆切本

〆切本

 

 

8「小さな出版社のつくり方」永江朗 著(猿江商會)

ライフワークとして出版業界を見つめ続けてきた永江朗が、2000年以降に新しく創業された「小さな」出版社、11社の創業者12人にロングインタビューを敢行。右肩下がりの時代に、あえて「出版社をつくる」ことを選んだ彼らの素顔を描いた、渾身の書き下ろし! 硬直化した出版業界のなかでいつしか忘れていた「本」への気持ちを思い出させてくれる一冊。出版社のみならず、書店、取次など「本」を仕事として選んだすべての人たちにおすすめです。 

小さな出版社のつくり方

小さな出版社のつくり方

 

 

9「眠る男 (小栗康平コレクション<全5巻>) 」小栗康平 著(駒草出版)

日本映画界が誇る名匠・小栗康平初のオリジナル脚本による名作、ついに初の単品DVD化!
製作を群馬県が行った画期的作品です。
前田英樹(立教大学教授)による作品解説、小栗康平×前田英樹による対談を収録。

 

眠る男 (小栗康平コレクション<全5巻>)

眠る男 (小栗康平コレクション<全5巻>)

 

 

10「シブいビル 高度成長期生まれ・東京のビルガイド」鈴木伸子 著(リトル・モア

1964年東京オリンピック前後に建設された昭和の香りただようビルが、たまらなくカッコイイ!スクラップ&ビルド激しい東京で、いま見ておくべき貴重なビルの、歴史と建築的トピック、愉しみ方をご案内。

東京交通会館/有楽町ビル・新有楽町ビル
新橋駅前ビル/ニュー新橋ビル
日本橋髙島屋 増築部分/中野ブロードウェイ
ソニービル/紀伊國屋ビル
ホテルニューオータニ/ロサ会館
サンスクエア/ホテルオークラ東京 別館
パレスサイドビル/三会堂ビル
目黒区総合庁舎/柳屋ビルディング
コマツビル/新東京ビル・国際ビル
……これぞシブいビル! 厳選の20棟を徹底ガイド!!

 

シブいビル 高度成長期生まれ・東京のビルガイド

シブいビル 高度成長期生まれ・東京のビルガイド