本屋は燃えているか

ブックストアの定点観測

2016-01-01から1ヶ月間の記事一覧

雑誌よおまえは死んでいる

気になったのは、あるブログに書かれていたコメントでした。 私の世代はもうあまりファッション誌買わないと思う。SNS駆使してるブロガー世代だから。 VERYが女性誌売上No.1な理由を考えてみた|かおりんた|note ブロガー世代は雑誌を買わない。・・・とは …

総合部門週間ベスト10

関東地方の週末の天気は曇天で気温もあまり上がりません。 そんなときは一日中、新聞整理で片付け物です。 トーハン調べ、総合部門週間ベスト10(1月10日~16日)です。

人物・ノンフィクション系の売れ筋は

日本経済新聞の週間ベストセラー・ノンフィクションの部 東京・丸善丸の内本店調べ(1月7日~13日)

ライバル登場

本屋大賞もそろい踏み またまた書店員が平台を大幅に入れ替えていました。今度は何かと見てみると、本屋大賞ノミネートのタイトルが目に飛び込んできました。☆

日常から離れたくなった時読む本

文芸系の新しい本が登場しました。 ☆

単行本も"鮮度が命”の緊急発売

芥川賞・直木賞が店頭でそろい踏み 書店員が平台を大幅に入れ替えています。芥川賞と直木賞のタイトルが目に飛び込んできました。☆

マンガは僕たちのビタミンだ

年間およそ一万点の新刊が出版されるマンガ新刊本。 その年の1月1日から12月31日に出版された単行本のうち、最大巻数が8巻までの作品から選ばれる「マンガ大賞2016」の一次選考作品が18日発表されました。

ものを言う本です

新しい本が登場しました。 平台の下手(向かって左の方)は放送に関係した書籍の定位置です。売れ行きが止まった共同通信社の「ニュース予定」に代わって、ニュースキャスターのエッセイが登場しました。

埼玉ディスマンガ登場

放送局の書店にはマンガ本がほとんどありません。が ところが、平台の単行本に当然のような顔で並べられているのは まぎれもなくマンガではありませんか。

1割引きは強い

謝恩セールの効果は大きい。 「時限再販」セールと銘打って始まった、河出書房新社の夢ムックシリーズフェアが上々の滑り出しです。

ビジネス書はあまり置いてませんが

経済・経営・ビジネス書のベストセラーです。 時節柄、注目が集まるのが「勉強の本」です。 東京・八重洲ブックセンター本店1月3日から9日のデータです。

旅の本

放送局員が関心を持つテーマの一つが「旅行」です。 旅行記や写真集など、番組づくりのヒントになるような本をそろえるのも、この書店の特徴です。

日本の二大文学賞

芥川賞と直木賞が発表になりました。 関東地方は快晴。寒気がこれから降りてくるようで明日は雪模様だとか。風邪には注意したいところです。 昨年は又吉直樹氏の「火花」フィーバーが夏の芥川賞の話題を独占しました。

新刊書は書店で買いたい

村上春樹さんのエッセー「職業としての小説家」が、普通とは違う方法で販売されました。 村上春樹『職業としての小説家』(スイッチ・ハ゜フ゛リッシンク゛刊)初刷9万冊を買切、全国の書店で発売 - 共同通信PRワイヤー企業リリース - 朝日新聞デジタル&…

向かうところ敵なしの強い奴

文庫のベストセラーの順位が入れ替わりました。 ☆

時限再販本

良い本は多くの人に読んでもらいたいのは出版に関わる人たちに共通の思いです。 店頭でちょっと変わったフェアがはじまりました。

まず前例を疑ってみよう

人が見逃す部分を地道に掘ること 未明に降った雪はやんだものの、残雪に弱いのが首都圏の特徴です。 新聞の書評*1でジャーナリストの清野由美さんが「ぼくらの仮説が世界をつくる」という本を取り上げていました。 *1:朝日新聞2016年1月17日

秘密の本

・タイトル秘密です。・返品はできません。・他の人には教えないでください。 不思議な売り方をしている本があります。その名を「天狼院秘本」といいます。

最近売れている本

山口組と贅沢がランクイン。 1月4日週の売れ筋です。ロングセラーを押しのける形で新しい本が登場しました。 トップは立花隆著「死は怖くない」です。

文庫の棚には花がある

書店の個性をつくるのは新刊本や単行本の棚ばかりではありません。 ベストセラーの再登場。どこでも手軽に買える大衆本。という印象の強い文庫ですが、息の長い人気を持つ個性的な作品が多いのも文庫の特徴です。

女性をとりこにする「塗り絵本」

大人向けの塗り絵の本が人気だそうです。 塗り絵といっても、画用紙にクレヨンで描くあの塗り絵ではなく、完成したらイラストのように大人の鑑賞に堪えうる塗り絵です。 ☆

遠くふるさとを想い出す新刊書です

入り口にある平台に新しい本がお目見えしました。

このマンガを読め!

関東地方は朝から鉛色の雲に覆われ、小雨がぱらついて寒いです。 さて、1980年代に発行されたマンガの年間発行点数は一千点だったと聞いたことがありますが、今や一日約40点の新刊マンガ本が出版されているといいます。

書店員の情報源

わが国では毎日200冊以上の新刊が出版されているのだそうです。 書店員が手分けしてもすべての本に目を通すことなど無理です。☆

本屋は選書が命

書店戦国時代といわれてます。だから選書にはすごく気を遣います。 選書は書店の売り上げに直結します。客層にあわせて本を仕入れることにつきるのですが、様々なしがらみから書店が希望する本だけ並べる訳にも行きません。書店の裏側をのぞかせてもらいまし…

【番外編】人気コミック原作「僕だけがいない街」に期待する

「言葉は口に出しているうちに本当になったりする」 心に残る言葉は短くそして核心を突いています。最近のアニメには、心を揺さぶるメッセージ性の強い作品も少なくありません。アニメ原作のコミックスもまた高い水準の作品が話題を集めています。

ビジネス書・ベストファイブ

隣国とソニーが気になります。 放送局の書店1月初旬の売れ行きです。「ビジネス書」のランキングに中国関連の本が2冊入りました。☆

平台に新星登場

平台の新刊書が大幅に入れ替えられました。 平台に詰めて並べれば13冊が乗せられます。今回その中の6冊が新顔になりました。

プロデューサーに向いているのはスケベな文学青年

放送局の書店ならではの売れ方です。「シネマの極道」 「プロデューサーに向いているのは、スケベな文学青年」・・・返答に窮します。

二つの顔を持つ「文庫本」

店の入り口に週間ベストセラーのコーナーが登場しました。